目上の人/先輩へ送る‐年賀状文例

ここでは日頃お世話になっている目上の人や先輩に年賀状を送る際に使える文例を紹介します。

年賀状何を書いたらいい?

普段お世話になっている目上の人や先輩に年賀状を出す時、改まってしまい何を書いたらいいか分からなくなってしまう人も多いのではないでしょうか。

上手いことを書こうとせずに一文でも構わないので「日頃の感謝」を素直に自分の言葉で書いた方が相手に伝わる文章を書くことができます。

目上の人/先輩へ「日頃の感謝を伝える文例」
旧年中は公私にわたりご指導ご支援を賜り厚く御礼申し上げます
おかげさまで社会人1年生として無事スタートを切る事が出来ました
まだまだ申熟者でご迷惑をお掛けしますが
引き続きのご指導をお願い致します
目上の人/先輩へ「自分の近状を伝える文例」
旧年中は身に余るご厚情を賜り厚く御礼申し上げます
今年は入社5年目で新しい家族が増える予定です
家族のためにもこれまでのご指導を肝に銘じて努める決意でおります
本年も変わらぬご指導のほどよろしくお願いいたします
目上の人/先輩へ「相手の近状を問う文例」
旧年中は一方ならぬご厚情を賜り御礼申し上げます
厳寒のおりお変わりございませんでしょうか
久しくお便りもせず申し訳ありません
久しぶりに近況を伺いたいのでお時間のある際はお付き合いお願いします
目上の人/先輩へ「疎遠へのおわびを兼ねた文例」
平素の疎遠をお詫び申し上げます
ご家族揃われて良き新年をお迎えの事と思います
また皆様のお元気な姿をお目にかかれる日を大変楽しみにしております
目上の人/先輩から「年賀状が届いた返信用文例」
早々のご祝辞をいただきながらご挨拶が遅れ誠に申し訳ありません
ご家族皆様にはお元気で新年を迎えられ心よりお喜び申し上げます
本年も皆様のご健康を祈っております