内定先へ送る‐年賀状文例

ここでは内定先へ年賀状を送る際のマナーや文例を紹介します。

内定先への年賀状、宛名はどうする?

内定先へ年賀状を送る場合、宛名は親しい人事部の方がいる場合には「○○株式会社 人事部○○様」と記載し、特に担当者が決まっていなければ、「○○株式会社 人事部御中」としておきましょう。
複数の部署に送りたい(読んで欲しい人がいる)場合は、1通にまとめて「○○株式会社 御一同様」「○○部 職員ご一同様」として送りましょう。

社長より年賀状が届いた場合は、社長宛に年賀状を出すのが一般的です。
学生であれば、差出人の宛名(最後)に「大学名 学部 学科」を記載して下さい。

「御社」「貴社」どちらを使う
一般的に「御社」は話し言葉として、「貴社」は書き言葉として使用されています。年賀状では「貴社」を使用しましょう。
内定先へ「新年の抱負を伝える例文①(私生活に関して)」
新しい年を迎えいよいよ社会人としてスタートすべく気持ちを新たにしております
入社を前に身の引き締まる思いがすると同時に
学生である今はこれまでの総仕上げとして
卒論のまとめに全力を注いで参りたいと思っております
内定先へ「新年の抱負を伝える例文②(仕事に関して)」
新年を迎えたことに加え入社を前に気持ちを新たにしております
一日も早くお役に立てるよう精一杯頑張る所存でございます
至らぬ点が多いかとは存じますが
何卒ご指導のほど宜しくお願い申し上げます
内定先へ「新年の抱負を伝える例文③(仕事に関して)」
貴社に内定を頂きました○○大学の○○と申します
新年を迎えいよいよ社会人になる日が近付いて参りました
緊張感で身の引き締まる思いです
入社するまでに資格を取得し微力ではございますが貢献したいと思っておりますので宜しくお願い申し上げます
内定先へ「新年の抱負を伝える例文④(仕事に関して)」
貴社に内定を頂きました○○大学の○○と申します
早々に御年賀状を頂き有難うございました
新年を迎え社会人という新たな世界を前に身の引き締まる思いが致しております
また申熟者な私に内定を出して頂き貴社の為に一層尽力させて頂く所存でございます
内定先から「新年の抱負を伝える例文①(仕事に関して)」
早々に御年賀状を頂き有難うございました
入社の暁には、一日も早く戦力となれますよう精進怠りなく励む所存でおります
貴社の更なる御盛栄と皆様の御健勝を衷心より御祈り申し上げます