年賀状にまつわる『どっち』?

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内定先への年賀状 出しておきたい理由と書き方

年末と言えば・・・
冬休み、クリスマス、お正月準備。

子供の頃ただただ楽しかった年末が大人になるとこんなに忙しくなるとは?!

やる事考える事がてんこ盛りですよね~´д` ;

その一つであるのが年賀状準備。

「今年はどうしよ~」
「住所整理しないと~」

忙しい日々を送りながら、毎年頭を悩ませます(T ^ T)

そんな年賀状にまつわる『どっち?』をキーワードに勝手にまとめてみました!

年賀状 出す or 出さない 『どっち』?

年賀状準備に取り掛かる前に、ちらっと少~しだけ頭をよぎります。
「年賀状ずっと出してきたけど…今年も出す?出さない?」

独身時代は出さなかったけど、結婚を機に友人や親戚の住所録を整理し、出すようになったという方も多いのではないでしょうか。

「毎年何となく惰性的に出し続けている…」
私もその一人です。

でももらった時はやっぱり嬉しいんですよね~。
変な話、出さないともらえなくなるし、やっぱり辞めれません^^(正直これです)

20代~60代を対象に行われた『年賀状出す?出さない?』という、とあるアンケートでは、約80パーセントの人が出すと答えてる記事を見かけました。

ここ数年ではメールやLINE等のメッセージアプリ、SNSが普及して若者のハガキ離れが多い中、まだまだ出す人が多いんですね~。

なぜかわかりませんが、ちょっとホッとしました(昭和人間)

10年後、20年後はまた違った結果になるかもですね。

年賀状 手書き or 印刷 『どっち』?

私の子どもの頃は、プリントゴッコなどもありましたが、一枚一枚イラストや文字、住所まで全部手書きで書いてました。
いつからかなぁ。
時代の流れもあるかもですが、すっかり今はプリンターや印刷ショップを利用してます。

友人知人から届く年賀状もほぼそうですよね。
たま~に絵が得意な友人からの手書きの年賀状が届くと、「おっ!」となります。

でも絵が苦手だったり、送る枚数が多いとなかなか手書きにトライできませんよね。。

でも手書き部分があるかないかでもらった時に印象が全く違う!

例えば・・・
「2年前の集まり以来会ってないね~」
「転職後どうしてますか~」等
完全私向けの一言はもちろん、

「お元気ですか?」
「今年もよろしくお願いします。」
なんていうありきたりな一言でも印刷された文字だとスルーしちゃうのに、手書きだと目にとまるし、嬉しいんですよね~。

(うんうん、私は元気だよ~)
(うんうん、こちらこそ今年もよろしくね!)

なんてハガキ片手にうなずいちゃいます^^

なかなか連絡できない相手にも、年に一度その相手のことを思い合うちょこっとした時間って素敵✨
手書きの年賀状ならではですよね~。

きっと相手もそう思ってくれてるはずです(願望^^)

年賀状 表 or 裏 『どっち』?

10円玉などお金もそうですが、年賀状も表と裏どっち?ってなりますよね~。

調べてみると・・・
宛名を書く面(切手面)が「表面」、イラストや文章を書く面が「裏面」だそうです。

ちなみに冒頭言ってしまったので、気になった方がおられるかと思うので・・・
10円は平等院の鳳凰堂(ほうおうどう)がある面が表です!(余談^^)

年賀状 縦書き or 横書き 『どっち』?

さて!準備しよう~と購入したてのまっさらの年賀状を取り出すと、まず悩むのが縦書き?横書き?です。
印刷ショップに頼む時デザインを選ぶ時もそうです。

縦書き、横書きと言っても、年賀状の向きが縦(横)なのか、文章を縦(横)に書くのか・・・。

こればっかりはほんとデザインの好み。

なので(?)

ここでは私の経験から得た、年賀状の向きを横、文章を横書きの場合の豆知識↓↓↓

裏面(イラストや写真を入れる面)の天地を悩むと思います。

「そんなのどっちでもええんちゃうの?」

と思いますが、
正解があるのです!

ズバリ

年賀状の天地

表面(宛名を書く面)を下にして置いて、切手部分が天になるように置くと正解です!

表面(宛名を書く面)を上に右手で持って、ひっくり返した時、裏面(イラストや写真を入れる面)が見やすい向きになってくれるからです。(左利きの方をスルーしちゃってすみません汗)

年賀状に限らず普通のハガキにも当てはまるので、是非参考にしてくださいね♪

年賀状 元旦 or 元日『どっち』?

年賀状の挨拶の締めに用いられる「元旦」「元日」。

いざ書くとなるとどっちが正しいの?って思っちゃいますよね。

簡単に言うと、
『元旦』は1月1日の朝
『元日』は1月1日全体

という意味があるそうです。

ということは、
1月1日に届かないのなら、どちらも使ってはいけないということになります。

年賀状は12月25日までに投函すると1月1日に届けてくれるので、12月26日以降の投函になる場合は『元旦』『元日』は避けた方が無難です。

とは言え、昨今では幅広い意味で使われることも多いようなので、よほど受け取る方が細かく厳しい方でなければOKかと思います。

ただ、『1月1日元旦』や『1月1日元日』等は意味が重複してるので間違いになります。
気をつけましょう!

年賀状 『どっち』から印刷?

宛名も整理して、デザインも準備OK!
さて印刷!となった時、表面裏面、どっちから印刷??ってなりますよね。

私の経験から言うと、表面(宛名を書く面)から印刷するのがオススメです。
理由は、インクを使う量が裏面(イラストや写真を入れる面)に比べて少ないからです。
インクを大量に使うとハガキが大きく歪みます。歪みを抑えるためにも表面(宛名を書く面)から印刷する方がよいと思います。

あと、大量のインクを使う裏面(イラストや写真を入れる面)を印刷してから少ないインクしか使わない宛名面を印刷して万が一失敗したら、無駄なコストがかかってしまいますよね(^_^;)

年賀状 ポスト『どっち』に投函?

普段ポストをよく利用する人は特に、年賀状受付の時期になると、街中のポストの受け口に、あれ?となりますよね。

年末だなぁと思う毎年恒例の瞬間です。

ポストの受け口が2口のタイプ(取扱量が多い都市部に多い)だと向かって左側が年賀状、右側が年賀状以外(地域により逆の場合もあり)となっています。

では、間違って年賀状を年賀状以外の方に投函してしまった場合、普通郵便を年賀状の方に投函してしまった場合、どうなるのでしょうか?

安心してください。
あくまでも作業しやすいように受け口を分けているだけで郵便局の方がきちんと仕分けしてくださるので、普通郵便が元旦に届く等おかしな日程で届くことはないようです^^

いかがでしたでしょうか?

こうやって見てみると「どっち?」と悩むシーンって結構ありますよね。

次の年賀状を準備する際は、このページを参考にササっと問題を解決しちゃいましょう!

皆さんが余裕をもって年末を過ごせたらといいな~^^

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